業務改善助成金とは
厚生労働省所管の補助金で、事業場内最低賃金の引上げと、生産性向上のための設備投資(防犯カメラ含む)をセットで実施することで、最大600万円が補助されます。
防犯カメラが対象となる根拠
業務改善助成金の対象経費に「事業場の労働環境改善に資する設備投資」が含まれており、従業員の安全確保・盗難防止としてのカメラ設置は要件を満たします。
申請のポイント
- 賃上げ計画書の作成(30円以上の引上げが必要)
- 設備投資による生産性向上の試算
- 見積もり書3社分の提出が原則
- 交付決定後に発注(事前発注は対象外)
マルチックでの対応事例
製造業のお客様で、業務改善助成金を活用したカメラ導入を実施。賃上げ計画書の素案作成までサポートしました。